〈浪曲哆啦A夢〉

浪曲哆啦A夢浪曲ドラえもん
主 唱 大山のぶ代 作 詞 小谷夏
作 曲 菊池俊輔 編 曲 菊池俊輔
雨が降る日は 天気が悪い
あたりまえだよ そんなこと
ぼくはしがない ロボットなんだ
みんな知ってる そんなこと
そこが そこが 問題さ
そこで そこで 悩むのさ
みんなと同じに なりたいな
笑って遊んで 日が暮れて
みんなおうちに 帰るころ
ぼくはなぜかひとりぼっち
顔で笑って 心で泣いて
ああ 哀愁のドラえもん

犬が西向きゃ しっぽは東
あたりまえだよ そんなこと
ぼくはロボット なんでもできる
みんな知ってる そんなこと
そこが そこが つらいのさ
そこで そこで 悩むのさ
みんなと同じに なりたいな
空を見上げりゃ お月さま
みんなの影は 長いのに
ぼくの影は まんまるだ
わかってくれるか 俺らの気持ち
ああ さすらいのドラえもん
下雨的日子 天氣就不好 (指理所當然之事)
這種事情是當然的啊
我只不過是個微不足道的機器貓
這種事情大家都知道
這就是 這就是 問題所在
這正是 這正是 我的煩惱
我也想變得和大家一樣啊
一起歡笑遊樂 直到夕陽西下
與大家一同回家
為何我是孤獨一個人
臉上掛著笑容 心中卻在滴淚
啊啊 哀愁的哆啦A夢

狗兒向西行 尾巴便朝東 (日本俗語,同上)
這種事情是當然的啊
我是機器貓 沒什麼難的倒我
這種事情大家都知道
這就是 這就是 痛苦所在
這正是 這正是 我的煩惱
我也想變得和大家一樣啊
舉頭仰望 明月高掛
大家的影子 都細細長長
但我的影子 卻肥短渾圓
你能了解嗎 我的心情
啊啊 漂泊的哆啦A夢

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